| 撮影機材紹介 |
| カメラボディ | 交換レンズ | その他アクセサリー |
| ・カメラボディ |
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CANON EOS−1VHS |
| 現在のメインカメラ。すでに発売されて4年の歳月が経つが、いまだにCANON銀塩カメラのフラッグシップモデルです。 主な特徴は45点エリアオートフォーカスとPB−E2&ニッケル水素パックを装着したとき(HS仕様)の秒間10コマ連写、どちらもtomozoには必要ない・・・。しかしフラッグシップならではの視野率100%のファインダーや信頼できる21分割評価測光など安心して被写体と向き合える仕組みが詰め込まれています。 ちなみにtomozoの場合は初期ロット製品だったため、例のシャッタージャンプの症状に見舞われたものの、サービスセンターの気持ちよい応対ですぐに無料修理で復活した。 撮影の90%以上をこのカメラで撮影しており愛着もある。たぶん手放すことはないだろうなぁ・・・ (写真はEF17-40 F4 L USM 装着) |
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CANON EOS40D |
| ついに購入したデジタル一眼レフEOS40D。有効画素数約1010万画素のCMOSセンサー、画像処理エンジンDIGICV、秒間6.5コマの連射など30Dから着実に進歩しているようですが、私がこの機体を買った最大の理由はライブビュー撮影機能があることです。他社のデジ一眼では標準装備となっているこの機能ですが、メリットはなんといっても厳密なピント合わせができることと、構図を決める際に画面の隅々にまで意識がいきわたることが挙げられます。 今のAFのファインダーはスクリーンをマットに交換してもやはりピントのヤマは掴みにくく、ましてAPS-CサイズのファインダーではMFは不可能ではないまでも厳しいものであることに違いはありません。しかしライブビューモニターならピント部を拡大表示できますので、マクロ撮影にも心強いでしょう。 なお覗き込むファインダーではどうしても主要な被写体に意識が集中してしまいますが、ライブビューなら一歩引いた気分で構図を俯瞰できることもメリットですね。 |
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CONTAX T3 |
| 主にスナップショットに使っているカメラ。コンパクトデジカメよりも気軽にあつかえるが、その実力は本物。いざとなればポジフィルムで作品作りにも使える描写性能です。それもそのはずで、光学系には「カール
ツァイス ゾナーT*35mmF2.8」を搭載。世界的に高い評価を得ている最高級レンズをこの小さなボディに装備しているんですから。 実売価格6万円弱とコンパクトカメラとしては超ヘビー級で、もう少し足せばEOS Kiss Degitalが新品で買えてしまうほどの値段ですが、それも納得できるあたりがT3の魅力だと言えます。 難点は絞りを変化させるダイアルが妙にロックがかかっていて使いづらいところと、焦点距離が35mmと、ちょっと中途半端なところです。せめて28mmくらいなら室内での撮影にも十分だったのですが・・・ それ以外はまったく不満のない、超お気に入りです。 |
| ・交換レンズ |
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EF17-40mm F4 L USM |
| 2003年4月にEOS10Dと同時に発売された、唯一実売10万円以内で購入できるLレンズである。ほぼ同じスペックでEF16-40mm
F2.8 L USMがあるが、その弟分と言って言ってよいだろう。 F値は兄貴より1段暗く、広角側も1mm長いものの、10万円以内でLレンズの描写が得られるのだからEOSユーザーなら間違いなく「買い」のレンズであると思います。F値が4というのは物足りない気もしますが、広角を開放で撮影するシチュエーションは限られてくるので、F4でも十分な明るさでしょう。 また最新の設計のためデジタル対応や防塵・防滴機構など十分な配慮がなされている点も見逃せない。 描写の方は、若干広角側で流れが確認できるが(個体差かも)廉価版レンズに比べるとさすがに雲泥の差がある。周辺光量不足もなく、安心して広角撮影が楽しめる優等生レンズです。 |
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EF28-70mm F2.8 L USM |
| いまや新型が出て、中古で8万円台で買えるようになった標準Lズームです。 標準と呼ぶにはデカイし重いけど1vに装着するとちょうどいいバランスですね。 TAMURONから同スペックのすばらしいレンズがあるため、存在感がいまひとつのこのレンズですが、秀逸な点はフードの構造にあります。広角側では浅く、望遠側では深くなるこのフードの仕組みはよく考えられてるなぁ・・・と、ただただ関心しました。 描写ですが、そこはLレンズ。画面の隅の細部にいたるまで緻密に表現してくれます。難点は距離によっては若干の2線ボケが出る点と逆光性能でしょうか。ギリギリまでハレキリしてもフレア出まくり・・・ |
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EF70-200mm F2.8 L USM |
| IS付きの新型が出ているにもかかわらず、相変わらず人気のEF70-200mm。このレンズを使いたいがためにCANONユーザーになる人もいるくらいの優秀レンズです。オークションなどでもあまり見かけません。 ISは興味あるのですが、手持ち撮影をほとんどしないtomozoにとってはコチラで十分満足しています。(IS付きはさらに重くなる) 描写についてはあきれるくらいシャープでメリハリのついた画像が得られます。ただやはり難点は上記EF28-70mmと同じく2線ボケと逆光性能の弱さ。 |
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SIGMA APO 170-500mm F5-6.3 ASPHERICAL RF |
| 焦点距離500mmまでをカバーできる超望遠ズームです。魅力はなんといってもそのコストパフォーマンスの高さです。純正の500mmレンズは100万円近くしますが、このレンズは新品で実売価格5万円強です。明るさも極端に暗いわけでもなく、ボケも自然で描写性能も満足できるレベルです。庶民にとってはとてもありがたいレンズですね。ベストセラー商品であることも納得できます。 難点は、ズームリングの動きがやたらトルクがあり重いこと。直進ズームのようにレンズの先を前後させて利用しています。そしてフィルター径が86mmと巨大な点です。これに合うフィルターとなるとおのずと価格も高くなります。レンズプロテクターだけでも1万円を超えますし、PLにいたっては3万円近くします。しかしそれでもコレだけの価格で500mm撮影が可能なんですから我慢できるんじゃないでしょうか・・・。 |
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EF100mm F2.8 マクロ USM |
| 以前より好評だったEF100mmマクロがUSM化されて帰ってきました。 変更点はUSM化されたことと、フォーカスしても鏡筒の長さが変わらないため、ワーキングディスタンスが長く取れることです。特に等倍近くでの撮影に威力を発揮します。 描写はシャープすぎて被写体のアラがクッキリと目立ちます。現像が上がってから気づくことも多く、とくに花の撮影では被写体選びに気を使います。 また、普通の中望遠単焦点レンズとしても使え、ボケもまあまあキレイです。 価格も手頃ですのでCANONユーザーなら1本持っておいて損はしないと思います。 |
| ・その他アクセサリー |
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SLIK カーボンマスター813FA |
| スリックの定番三脚です。3段と4段で大きく悩みましたが、ほとんどの撮影で三脚を使うtomozoの撮影スタイルでは、4段だと設置のわずわらしさが気になりますので、3段に決めました。さすがにカーボンだけあって軽く(重量1.95Kg)、長時間の移動でもあまり負担にはなりません。もちろんローアングルポジションにも対応しています。足の固定方式は、流行のレバー式ではなくナット式です。感覚的で操作できるナット式のほうが私は好みですね。 雲台は自由に構図の取れる自由雲台を選択しました。高精度雲台の宣伝通り、「ここだ!」と思った構図にピタリと止めることが可能です。締め付けも軽い力で行えますので、微妙なアングルの設定でも楽に構図を選べます。水平取りは、少々カッコ悪いですが、カメラボディーのストロボシューへの水準器の直付けで対応しています。 |
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リモートスイッチRS-80N3 |
| 風景撮影やマクロ撮影にはもはや標準装備ともいえるレリーズです。これなくしてシャープな写真は取れません。ほとんどの撮影で三脚を使用するtomozoの撮影スタイルにおいて、このレリーズの稼動率は100%と言ってもいいくらいでしょう(笑)。 通常のコードの長さでは長すぎるのでタイラップで30cmくらいに長さを調節しています。こういうところは電気式だからこそのメリットですね。またロック機能も当然ついていますので、バルブ撮影時に対応できます。 |
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