| カメラバック |
大切な機材を衝撃や雨風から守るものです。たくさんの種類がありますが、最初の一つはショルダーバックサイズでカメラ本体と交換レンズが2〜3本くらい収納できるもので充分だと思います。 |
★★★★★
3千円くらい〜 |
| 交換レンズ |
一眼レフカメラやレンジファインダーカメラの場合はレンズを別に購入する必要もあります。さらに望遠撮影や広角撮影にはそれに必要な焦点距離のレンズが必要になります。 |
★★★☆☆
1万円くらい〜 |
| フィルム |
コレがないと、いくらシャッターを切っても写真は取れません。フィルムは大きく2つありますが、まずは、失敗しにくいネガフィルムから始めてみましょう。 |
★★★★★
300円くらい〜 |
| 記録用メモリ※ |
デジタルカメラの画像を保存しておくものです。カメラに内臓されているものもありますが、大容量のものを一つ購入しておけば、大抵の撮影には事足ります。だいたい256Mb〜512Mbくらいが買いやすいですね。 |
★★★★★
6千円くらい〜 |
| 三脚 |
ブレのない写真をとるための必需品です。とくにISO感度が低い低感度フィルムや、スローシャッターを必要とする場面では、大活躍します。安いものでもいいので、一つは持っておきましょう。 |
★★★★☆
5千くらい〜 |
| 水準器 |
水平のとれた写真を撮るのは結構難しいものです。この水準器があれば簡単に水平がわかります。三脚に付ける物や、カメラに取り付けるものなど用途によって選択しましょう。 |
★☆☆☆☆
5千くらい〜 |
| ストロボ |
メーカーによっては「フラッシュ」とか「スピードライト」とか呼ばれます。大抵の機種には標準で付属していますが、広い室内など本格的なストロボ撮影を行う場合にはガイドナンバーの高いストロボが別途必要になります。 |
★★☆☆☆
1万円くらい〜 |
| お手入れセット |
カメラは精密機械ですので、撮影から帰ったらメンテナンスを実施しましょう。カメラショップに行けば、こういったメンテナンス用品がセットで販売されています。(詳しくは第12回「カメラのメンテナンス」で紹介しています) |
★★★★☆
800円くらい〜 |
| レリーズ |
シャッターを押す際にカメラがブレないように、遠隔でシャッター操作が出来るようになります。特に遅いシャッタースピードの場合は必需品になります。 |
★★☆☆☆
4千円くらい〜 |
| プリンター※ |
このサイトをご覧になられている以上はパソコンはお持ちだと思います。デジタルカメラの場合は自宅でプリントするにはプリンターが必要になります。 |
★★☆☆☆
1万円くらい〜 |
| 各種フィルター |
レンズに取り付けることで、いろんな表現が出来るようになります。急いで購入する必要はありませんが、何種類か持っておくと表現の幅が広がります。 |
★☆☆☆☆
3千円くらい〜 |
ライトビューワ
(ポジフィルムの場合) |
ポジフィルムで撮影した写真は光にかざすことで鑑賞できます。その際に、5000K(ケルビン)の色温度で見ないと正しい色が確認できません。そういう意味で専用のライトビューワを購入する必要があります。 |
★★☆☆☆
5千円くらい〜 |
ルーペ
(ポジフィルムの場合) |
ポジフィルムをライトビューワ上で鑑賞するときに拡大表示する虫眼鏡のようなもの。35mmフィルムが一目で見られる4倍くらいのルーペが使い安いでしょう。 |
★★☆☆☆
5千円くらい〜 |
| 防湿庫 |
カメラやレンズ、撮影したフィルムにカビは大敵です。長く機材を利用するためにはその保管にも気を配る必要があります。特に日本の気候風土はカビが発生しやすいので、こういった機材が必要になります。すくなくとも防湿剤はカメラバックに入れておきましょう。 |
★★☆☆☆
4万円くらい〜 |