| 写真・カメラの基礎知識 |
| 第1回 写真を趣味にする 更新日(2004/11/1) |
| いきなりですが質問です。「あなたの趣味はなんですか?」と聞かれた時になんて答えますか?答えられる趣味を持っていますか?私は仕事の都合で採用面接をする機会が多く、他人の履歴書をよく目にします。そこには必ず「趣味・特技」を記入する欄がありますが、大多数の方が「音楽鑑賞・映画鑑賞」など、もっともらしいウソを記入しているか(本当の場合ももちろんあります)、無記入になっています。おそらくは趣味を記入するのが恥ずかしいのか、それとも本当に無趣味なのかのいずれかだと思われますが、圧倒的に後者の方が多いように感じます。なぜいきなりこんな話をしたのかというと、「趣味は人生を豊かにする」ことを言いたいがためです。 ・趣味は人生を豊かにする 「趣味」と聞くとなんとなく大上段に構えてお金がかかってめんどくさい・・・なんてイメージ持っていませんか。でもそんなに肩肘を張る必要はありません。好きで続けられるものであればなんでもいいのです。中には「仕事が趣味」である人もいるでしょうし「子育てが趣味」という方もいていいと思います。 また趣味は一つでなければいけない法律はありません。よく多趣味な人間を指して「飽きっぽい」だとか「節操がない」だとか言う人もいますが、私に言わせれば「そういうアンタはどうなの?」ということになります。趣味は趣味です。そこに世間の風評や風潮が関与することはありません。。「好きだから」という理由で充分なのです。「好き」なことに時間を割き、「好き」なことを考えられる人生・・・素晴らしいと思いませんか?少なくともこのサイトをご覧になっている皆様は写真・カメラに興味があり、現在趣味にしている、これから趣味にしてみようという方々と推察します。このコンテンツの目的は「写真を趣味」にするとこんな楽しい時間が過ごせますよー。という趣旨で連載してゆこうかと思います。 ・写真が趣味って? 写真が趣味ってあまりにも抽象的すぎて、ピンとこないかもしれません。以下に「写真が趣味」の内容を思いつく限りまとめてみました。
いかがですか?皆様の目的に合致するものがありましたか?「いや!自分はこうだ!」と言う方もいらっしゃるかと思います。上記以外でも「こんな楽しみ方がある」ってな方はコチラまでメールでお知らせください。折をみて紹介したいと思います。 ・私の「写真が趣味」 では、「管理人よ、オマエはどうなのだ?」という問いは必ずあるかと思いますので、管理人たる私の「写真が趣味」を語らせてください。 私が写真を趣味にしている理由は一言で言えば「美しいものを美しく写真に残したい」からではないでしょうか・・・それは美しい風景であったり、情景であったり、人物であったりオブジェクトであったり様々だと思いますが、「美しいもの」に国境線はありません。したがって何でも撮ります。たまたま通りかかった街路での一幕であったり、景勝の風景であったりいろいろですが、とにかく私自身が「美しい」と感じたものを写真に残したいのです。付け加えれば「美しく残したい」のです。だからこそ、自分なりに写真に意図を含めますし、構図や光を選びます。そうやって仕上がった写真はまさに私の「宝物」として私の人生を豊かにしてくれるのです。そして、出来ればこの感動を他の人々と共有したいと思っています。これが私の写真に対するスタンスです。「好き」でやってるんですから、それでいいのです。(笑) 当サイトの「フォトギャラリー」にはそういった「私の趣味」が濃縮されています。お時間がありましたら是非ご覧になってください。 今回は第1回目ということで、「写真が趣味」について私の考えを表現してみました。 |
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